エマニュエル山脈の麓に位置し、グレート・ノーザン・ハイウェイから車で少し走ったところにあるこのキャンプ場は、グーニヤンディ語で「ジャルラールー・リウィ」と呼ばれています。ジャルラールーはクーラモンの木、リウィはキャンプを意味します。
キャンプをしながら、近くのミンビ洞窟で先住民ガイドによるツアーを体験してみませんか。ミンビ洞窟は、オーストラリアで最も壮観で重要な自然地質遺跡の一つです。グーニヤンディ族にとって深い精神的意義を持つ場所であると同時に、世界でも有数のデボン紀の化石産地でもあり、この地域を訪れる際には必見のスポットです。
ミンビ・キャンプ場には35のキャンプサイトがあり、ツアーグループや学校団体向けのキャンプエリアも用意されています。
当施設は天候にもよりますが、4月から10月まで営業しています。ご旅行前に、警報や道路閉鎖情報などをご確認ください。